モトGP 最終戦 バレンシア 結果






見応え有りましたね























ウェットレースは今まであまり好きではなかったんですが
濡れた路面程度なら色んな事が起きてハラハラします
タイヤ選択の駆け引きとか・・・


それでは結果の方を


モト3
・7番グリッドのケントが最終ラップの最終コーナーで逆転に成功。
日本GPに続き、今季2勝目を飾れば、コルテセ、カイルディンが続き、
KTMのファクトリーマシンが表彰台を独占。
バインダー、ファウベルがトップ5に入り、33番グリッドの藤井は23位でフィニッシュ。
サロンがランク2位、ビニャーレスがランク3位、リンスが新人王を獲得した。

コルテセは油断してましたね
モテギの時のような接触が無くてよかったです
マレーシア人のカイルディンも2度目の表彰台獲得
来年こそ優勝出来ますよ

・ポールポジションのジョナス・フォルガーは、サイティングラップ中にマシンがストップ。
ピットレーンからスタートしたがリアイヤ

かわいそうで気の毒でした・・・

・優勝争いを展開していた2番グリッドのミゲール・オリベイラと6番グリッドのエフレン・バスケスは、
接触転倒。

これはレース中なので仕方ないですね
モト3はチェッカーを受けるまで結果がどうなるかわかりませんので
3-4番手ぐらいを走ってるのがいいと思います


・チャンピオンシップはビニャーレスが2年連続のランク3位。
途中まではよかったんですがゴタゴタはやめて欲しいですね
来年はぶっちぎりでチャンピオンを獲得して下さい



モト2
予選でのペナルティを受けたマルケスは最後尾スタートでしたが
終わってみれば全車を抜いて優勝
これが若さの強みですね
モトGPクラスへの強烈なアピールになりました


モトGP
今シーズンで一番面白かったですね

・PPのペドロサは、ウォームアップラン直後にマシン交換を決断。ピットレーンからスタートすると、5ラップ目に3番手、6ラップ目に2番手に浮上。14ラップ目にトップに躍り出て、最後は2位に37.661秒差のアドバンテージを広げて、今季7勝目を達成した。

これは勇気のいる決断だったでしょうね
PPが最後尾スタートですから
ロレンソがスリックだったのが影響していたと思います
途中でオーバーランもありましたがコケない事はやっぱり重要ですね
トップを走っていたロレンソはアンラッキーでした
自分のミスと言うよりも周回遅れをパスする為に少しラインを外してハイサイドですから・・・

・16番グリッドの中須賀克行は、スターティンググリッド上でタイヤ交換を決断。
1ラップ目に11番手、6ラップ目に3番手に浮上。30ラップを高い集中力で走り切り、
目標としていた昨年の6位を上回る2位に進出。
日本人としては、2006年6月の第8戦TTアッセンで中野真矢が2位に入って以来、
7年5ヶ月ぶりの表彰台獲得となった。

これが一番興奮しました
モテギでのデータ取りと違ってGPライダーとしていい意味で開き直れましたね
まさかスリックを履いてたとは・・・
クラッチローに抜かれた時はこのままズルズル下がっていくんじゃないかと思いましたが
やっぱりコケない事は重要でしたね
ヤマハは初めからスピーズより中須賀を使うべきでしたね

・3番グリッドのケーシー・ストーナーは、5ラップ目にピットに戻り、マシンを交換。
16番手まで後退したが、ラスト2ラップに3番手に上がり、ラストレースを表彰台で締め括った。

お疲れ様でした
最後は意地で表彰台獲得でした
全盛期で引退するのは見たく無かったですね
数年休んでからスーパーバイクで復活とか・・・


来年楽しみですね
ホンダ(ペドロサ・マルケス)対 ヤマハ(ロレンソ・ロッシ)
ドカが速くなってたら笑いますよ

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